オール電化導入にかかる費用

オール電化はガスに比べて光熱費も安く、火を使わないので安全なところも注目されています。
新しく家を建てるときにはほとんどがオール電化を希望するように、ガスから電気の時代へと変化しつつあります。

便利・安全・経済的と3拍子揃っていますが、最初に設置導入する際にかかる費用がかなりかかってしまいます。
中には悪徳業者などもいるので、何かと理由をつけ平均相場よりもはるかに高い金額を提示するところもあります。
大体の相場を知っておくことで、こういったことを回避できます。

あくまでも平均的な相場ですが、オール電化導入にかかる費用は60万円~80万円が相場だと言われています。
家の大きさや家族構成によっても多少変わりますが、大体このくらいです。
設備費と工事費やその他もろもろ込みの価格ですが、相場を知っておけば業者を選ぶ時にも役立ちます。
最近はオール電化に切り替えるのを推奨する働きもあるので、国や自治体からの10万円前後の補助金がもらえるところも増えています。
余裕があれば一括払いをすれば金利などもかかりませんし、補助金を利用することでよりお得にオール電化の導入ができますね
業者によっては季節ごとのキャンペーンなども開催しているので、キャンペーンを利用すればさらに得に賢く導入できます。

まだオール電化にする補助金はもらえる

少し前に車のエコカー減税が導入されましたが、この時車を買い換える人が一気に増えましたね。
これと同じように今はオール電化に切り替えようとする家庭も増えています。
オール電化を導入する場合は給湯器と調理器具を変えることになりますが、この2つだけでもかなりの費用がかかってしまいます。
実際には各家庭で差がありますが、設備費と工事費込みで平均60万円~80万円の費用がかかると言われています。
高いけれど国や自治体から補助金がもらえるなら、今がオール電化に切り替えるチャンスかもしれません。

ただし補助金制度は国が行っているもの以外は、各都道府県による違いがあります。
補助金の金額も2万円~5万円とやや少なめですが、全く何も無いよりは少しでも補助してもらえれば安く済ませることができますね。
補助金には上限があるため、国からの補助金は既に条件に達しているため現在は終了しています。
好評なので再開される見込みはあるようです。
しかし都道府県や各自治体では、まだ間に合うところもあるので問い合せてみてください。
ただし、ある程度の基準を満たした機能を搭載しているものを導入するといった条件などもあるので、ここも事前に確認しておきましょう。