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水中マップ
サーフサイド菖蒲沢のダイビングスポットです。
ポイントM nextpage top
冬季限定ポイントのため、夏季はお休みです。
深度が浅く、ボート初心者におすすめのポイント。青く水が透き通った水路はとても神秘的。ウミウシやイザリウオを見つけることができる。水路の奥の水深が浅いところは日光が入りとてもきれい。なんといっても目玉はドチザメ。5〜6匹寝ているので中・上級者も楽しめます。ポイント名は根がM型なっている事からつけられました。
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「エビ穴」と「サメ穴」は、それぞれ独立したスポットだが、それほど離れていないため、ダイバーの技量では1本で両方回ることもある。いずれも地形をメインに楽しむスポットで、「エビ穴」はその名のとおり、深く切りこんだクレパスの壁にイセエビがワンサといる。また周囲には大型のウミウチワやヤギなどに覆われ、迫力のある美しさを見せつける。幅は一人がやっと通れる程なので、すり抜けるときは結構スリリングだ。また「サメ穴」は、やはり人が1人入れるほどのケープスポットで、かなりの確率でドチザメの群れを見ることができる。ケーブの長さは10m程度、途中上へ抜ける穴が開いているが、内部はかなり暗いので水中ライトを忘れずに。
カサゴ根 nextprevpage top
白い砂地の上に大小の根が点在しているスポットで、地形もなかなか面白い。しかし一番のみどころは、根の東側に群生するウミトサカを中心としたソフトコーラルだ。潮通しがいいためか、かなりの大きさまで育っており、じっくり観察してみるとムギワラエビやイザリウオなどが潜んでいたりする。またこれからの季節はカンパチやワラサ、イサキなどの大型回遊魚も頻繁に出現するようになるので、中層にも気を配ること。他にも1m級のクエやコブダイもしばしば目撃されているので、現地の情報もまめにチェックしたい。
ビーチ前 nextprevpage top
講習で使われているだけあって、EX&ENはコンクリートのスロープになっており、簡単にエントリーすることができる。地形の変化はそれほど無いが、水中にはブイや漁礁などの目標物もあり、初めてフリーで潜る人は目印にするといいだろう。水深は最大でも17mほど、陸側はゴロタ、沖には白い砂地が広がり、幅広い層の生物を楽しむことができる。狙い目の生物は、エントリー付近のゴロタ石に住みついているトウシマコケギンボ、中央付近のゴロタにはイソギンチャクがあり、これからの季節ならクマノミが観察できる。また、沖に向かって右側の壁沿いには3cmほどの黄色いイザリウオが確認されており、ぜひウォッチンクしてほしい。
ポイントA nextprevpage top
モングチのすぐそばにあるポイント。モングチより深度が若干深いため、大物に会える可能性が高い。根の先端部分にはキンギョハナダイやシマアジ、イサキ、シラコダイなどが群れていて、天気のいい日は光が差し、とても美しい。根の付け根あたりの深度が浅い部分には、トビエイが優雅に飛んでいるのを見ることができる。北のほうに進んでいくと、大きな岩がごろごろ転がっていて、岩陰にテングダイやイセエビなどを探すのも楽しい。ポイント名が指すとおり、本当にエイによく遭遇できる。トビエイを筆頭にアカエイ、ヒラタエイ、マダラエイなど。全体的に魚の数が多い。また、砂の白さが美しく、ただ泳いでいるだけでも開放感がある。
モングチ prevpage top
広範囲にわたって広がる白い砂地に、巨大な切り立った根がいくつも連なっている面白い地形のスポット。それぞれの根にはカジメやソフトコーラルがついており、じっくりマクロな生物を探し回るのも楽しい。砂地にはハナアナゴやサカタザメなどの砂地の生物の他、1m級のトビエイの姿もちらほら見られる。しかし、これから透明度のよくなるこの時期、一番楽しみたいのがやはり地形全般。砂地が白いために、全体的に幻想的なムードが広がっており、気持ちいい浮遊感覚が楽しめる。
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